ボルドーとぺんぺん草

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『マスカレード・ホテル』

久しぶりに読む東野圭吾『マスカレード・ホテル』。

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

東野 圭吾/集英社


…感想は何を書いてもネタバレになりそうなので書きません。

私の読書はほとんど図書館頼みなので、流行りのものは旬のときには読めず世の中が忘れた頃に読むことになるのですが、本好きの知り合いがよく貸してくださって有難いばかり。
東野圭吾の本ってとにかく面白い。そのうえ読みやすい。映画もきっと面白いだろうな。


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# by asako0586 | 2019-03-19 08:00 | 日常のこと | Comments(0)

自由にベランダに出られません

洗濯物を干したりしまうのに
ベランダに出るたび絹を隔離する。

別室におもちゃで誘導したり
ケージで寝ていればそのまま扉閉めて。

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もしベランダに出ちゃって
興奮して走ったりでもしたら
絹を捕まえられる自信がないので。

だから自分がベランダに出るときは
ものすごく気を使い…



そんなんで最近はベランダでの園芸は
止めていたのですが

春だし。

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手間のかからなそうな黄色い花を
少し植えたー

あんまりお世話できないかもしれないけど
がんばっておくれ、お花ちゃん。

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絹が横にいてもベランダの出入りができる日、
来るんだろうか???

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# by asako0586 | 2019-03-18 08:00 | 猫との生活 1歳と0歳 | Comments(0)

仕留めたのはいいが…

絹の超真剣な顔

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なぜなら黄色い獲物を狙っている

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あ!咥えた!

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ぜったい離さないから!!

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…と、引っ張り合っていたら、


ちぎれた!

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猫用おもちゃとして売られていましたが
ポンポンは危ないですね。
私も気をつけないと!


# by asako0586 | 2019-03-17 08:00 | 猫との生活 1歳と0歳 | Comments(0)

江戸東京たてもの園

武蔵小金井にある「江戸東京たてもの園」に
行ってきました~

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江戸時代前期から昭和中期までの建物が
復元されています。


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当時の道具や商品の再現も楽しい楽しい♪


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小岩にあった傘屋さんの店先があったり

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こちらは書道用品の文具店

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どの店で働きたいかなぁ…などと
のん気に考えながらブラブラと。


大正期の仕立て屋さん。

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台東区の言問通りにあった居酒屋さん。

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懐かしい銭湯も再現されてました~

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園内はとても広くエリアに分かれてます。


江戸時代後期の民家

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花が咲いたらもっと里っぽくなりそう

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エリアが変わって高橋是清邸
2.26事件の現場も。

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洋館のラランデ邸。さぞ目立ってたろうに…

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三井家もため息が出るほどゴージャス。

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偶然にも行った日が入園無料で。。

それはありがたいのですが、
午後からは人がわんさと出てきました。

とても広く周りきれなかったので
またの機会にぜひもう一度~

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# by asako0586 | 2019-03-16 08:00 | お出かけ | Comments(2)

米袋争奪戦part2

米袋に入りたい絹。でも中にはボルドーが。
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ねえねえ
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しつこく袋を叩くからボルドーが出てきた。
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はやく出てよ
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何なのよ!まったく
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…って言ってそうです。

# by asako0586 | 2019-03-15 08:00 | 猫との生活 1歳と0歳 | Comments(0)

見てはいけないものを見てしまったかも

窓辺に座るボルドーですが座り方が…

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え!

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えぇ!!

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なんちゅう座り方!

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お腹を陽に当てていたのかな…?
なんだかよくわからないけど、、

反対側から見てみると…

きゃー

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ボルドーの体重は4.3キロくらいですよ。

決して肥満ではないと思いますが
この姿に飼い主はかなりのダメージですTT


# by asako0586 | 2019-03-14 08:00 | 猫との生活 1歳と0歳 | Comments(0)

お掃除ロボットVS.ねこ

ルーロお仕事中は猫たち隔離していたのだが
少しずつ慣れてもらおうと思い
ルーロとの対面練習中の絹ちゃん。

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追っては飛びのき追っては飛びのき。


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床に物がないほうがいいから片すのに
ついついいつものクセで重ねてしまったら


あらーボルドーが乗ってた。

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ちゃんとバランスとってるようす。


ボルドーは前にルーロとご対面しているので
上から余裕で監視。


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絹はまだ怖いだろうから襖を少し開けて
逃げ場を作っておくんだけど、


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こっちにはこないとわかっているみたいで
ここに入ると堂々としているのが可笑しい。


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花粉とホコリと猫の毛でくしゃみ連発。
けなげに働くルーロに感謝します。


# by asako0586 | 2019-03-13 08:00 | 猫との生活 1歳と0歳 | Comments(2)

サムゲタン風☆鶏粥

韓国の漢方セット。
高麗人参やナツメ、オウギなどが入っています。
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これと一緒に鶏肉を煮込めば
サムゲタンに近いものができる。

サムゲタンとは韓国の薬膳スープ。
台所は漢方薬の匂いでいっぱいになり

さらにもち米でお粥にすると
お米が滋養成分を吸ってまさに健康食!


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ん~韓国の匂いだ♪


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食事のとき、箸とスプーンを使うのだけど
韓国では箸を縦に置く。

初めてみたときはびっくりしたっけな。

同様にですね、横に置かれた箸を
初めて見た韓国人はびっくりしてくれます。


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自分にない習慣ってきっと山ほどあるんだろうなー

# by asako0586 | 2019-03-12 08:00 | 料理 | Comments(0)

米袋争奪戦

大人気の米袋。当然ボルドーも入りたい。
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絹ばっかずるい
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ちょっと出なさいよ
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絹がまた噛まれてる^^;



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やめてぇぇぇ
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たまにボルドーがジャイアンに見えます。



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仲良くしてね。

# by asako0586 | 2019-03-11 08:00 | 猫との生活 1歳と0歳 | Comments(0)

米袋ねこ

我が家では米袋ブームです。
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ひもの部分も遊べるので大人気♪



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絹ちゃん、それいいね
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楽しいよ~
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ひもを咥えたり中でグルグル回ってみたり



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猫が入っていないときはただの袋なので
早く撤去したいのですが…

# by asako0586 | 2019-03-10 08:00 | 猫との生活 1歳と0歳 | Comments(0)

『ファーストラヴ』

情けないことに、読んだ本の題名が思い出せないことがよくあって。
去年からは本の題名と作者そして主人公の名前を手帳に控えている。それだけでもかなりはっきり思い出せる。

先日の本のタイトル『ファーストラヴ』。この題名もかなり危ない。忘れそう。

ファーストラヴ

島本 理生/文藝春秋

スコア:




‐なぜ娘は父親を殺さなければならなかったのか?‐
本の紹介にあったこの一文で「是非読みたい!」と思った。家族内における歪んだ愛情と心理ミステリーは、たぶん私にとって尽きないテーマなんだろうな。家庭=安らぎではない、健全でない家庭もあるんだよと当の本人(健全でない家庭の子供)が一日も早く気付けることを切に切に願う。第159回直木賞受賞作。


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# by asako0586 | 2019-03-09 08:00 | 日常のこと | Comments(0)

空振り名人

ボルドーいくよ~
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(タイミング全然合ってない)
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今度はやる気を出して…



うりゃー
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うりゃー
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(顔だけは立派)
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活動的な絹と一緒では出番がないボルドー。
ボルドーだけと遊ぶ時間を設けることにしました。

楽しそうにじゃれる姿を見せてくれ
いつも遠慮してたのかと思うと、
なんだかいじらしくもなり。。。

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ごめんよ、ボルドー。
もっと遊ぼうね。前みたいに。

# by asako0586 | 2019-03-08 08:00 | 猫との生活 1歳と0歳 | Comments(4)

2段ベッド

今日も2段ベッドで寝ています。
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最近の絹はひとりでもお昼寝できるんです。



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絹の成長が嬉しいような寂しいような。
まぁでも、
いつまでも赤ちゃんじゃないもんね。



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ボルドーはいつも太陽の方を向いてお昼寝。



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ボルドーの方が寒がりです。
実際、体や足が冷たいのでちょっと心配。


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しばらく後に見に行ったら2階でくっついてました。
仲いいのね。


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微笑ましいな~

あ、冷え性ボルドーが暖を求めて…かな?

# by asako0586 | 2019-03-07 08:00 | 猫との生活 1歳と0歳 | Comments(2)

絹の顔の変化

絹がうちに来て5か月。
ずいぶん成長しました~

顔の変化を見ていきたいと思います。

☆☆☆☆☆
来てすぐ。まだ家庭内ノラの頃。
生後2か月
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先住猫との合流に必死だった頃
生後3か月
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素晴らしい運動神経を見せ始めた頃
生後4か月
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甘えるようになった頃
生後5か月
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ケージ卒業。一緒に寝るようになった頃
生後6か月
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現在、やんちゃ真っ盛り。
生後7か月
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絹のこの口元がですね、
どうも素っ頓狂な顔に見えてしまい

実はスットンと呼んでいます。

# by asako0586 | 2019-03-06 08:00 | 猫との生活 1歳と0歳 | Comments(2)

姉妹に関する本~

本を2冊。
最初に読んだのが三浦しをん『あの家に暮らす四人の女』。

あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)

三浦 しをん/中央公論新社


「父を知らない佐知と母の暮らしに友人の雪乃と多恵美が加わり、笑いと珍事に巻き込まれる牧田家」と説明されているこの本、ほのぼのとした日常にあり得ない珍事(?)が織り込まれるちょっと変わった内容。母娘の毒舌ぶりや謎だらけの父親への気持ちの変化、他人同士であっても生じる家族愛、読んでいて気持ちの晴れる本だった。

ここに登場する女性たちの名前が『細雪』の女性たちと同じー『細雪』のオマージュ作品であると知り、すぐ図書館で借りたのだが…

細雪 (中公文庫)

谷崎 潤一郎/中央公論新社


谷崎潤一郎『細雪』…いやぁ長かった。読み終えるのに一ヶ月近くかかってしまった。戦前の大阪船場の旧家、牧岡家を舞台に4人姉妹の日常のお話。読点が少なく文章がどこまでも続いていくのだが、そのリズムの良さが読んでいて心地よい。特に蛍狩りの場面など「きれい」という言葉はひとつもないのにとても幻想的で美しいシーンが浮かび、文豪と呼ばれる作家の文章とはこういうことかと少しわかった気になる。会話がほぼ大阪弁というのも全体のリズムに影響を与えているのかもしれない。


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うっしっし



# by asako0586 | 2019-03-05 08:00 | Comments(2)